ハウスクリーニング完了 自分の家に入れない!

画像昨日の朝7時から夜まで、ハウスクリーニングが入りました。作業員は一人でした。お掃除するだけだから、すぐに済むだろう等と思っていたら10時間以上はかかったようです。それは丁寧で、必死に作業していた為に室内の写真が撮りたかったのですが、声をかけられませんでした。大工さんが居る時は、気さくな大工さんだったので、なんでも大工さんに話して、他の職人さんに声をかけてもらったりしていました。考えてみると頼りきっていた感じです。大工さんが来なくなってから、職人さんとの意志の疎通がとても難しくなっています。初老の私でもこうなのだから、若い人が寡黙な職人さん達と話すのは大変でしょうね。
朝、見に行ってみたら、ドアのカバーが外され「ワックスをかけたので立ち入り禁止」の紙が貼られていました。(玄関ドアはYKKのU07 色はラスティックウッドです)
これはワックスが乾くまでということですが、実は施主は鍵がかけられるようになってからは、勝手には入れません。職人さんがいる間は、入りこんで写真を撮っていましたが、鍵を開けて入ることは出来ないのだそうです。
ここまで出来上がったのだから良いだろうと、私は軽く考えていました。秋のバラシーズンということもあり、23,24,25日と親戚や友人に新しい家の中を見せると招待してしまったのです。タマホームの現場監督さんから無理ですって言われて、ビックリしました。引渡しまでは、タマホーム側の人と一緒でないと、絶対に入れないんですって。遠くから来る友人もいるので、頼み込んで 25日は市の検査の後(当初21日の予定が25日に変更になりました)23日は立ち合いというのをするので、その時に見せてもらうことになりました。24日に呼んだ人は諦めてもらうことになりました。近所の人達も見せて見せてと大合唱なのですが、予定通り30日に引渡しになったら無理でしょうね。引渡し後 30日のうちに引越し予定だからです。皆さん 家具が入る前にいろいろ見たいようですし、私達も引っ越してからクローゼットの中とかは見せられませんしね。厳しいものです。確かに傷でもつくと、タマホームとしては責任が負えないということなのでしょう。当たり前と言えば当たり前のことですが、自分の家に入れないって悲しいです。そんな訳で23日まで写真が撮れません