大安心の家5シリーズの間取り

画像石膏ボードの取り付けが進み、部屋の雰囲気が分かるようになってきました。クローゼットの奥行等も測れる状態になったので、見ていると家具の配置が頭の中でイメージ出来るようになってきました。ボードを切る時に出る細かい粉が部屋全体に舞っていて、玄関ドアの取っ手まで白くなっていました。相変わらず大工さんは一人です。天井も一人でボードを取り付けるそうです。天井をつけるときは、つっぱり棒のような器具を使うそうですが、それにしても凄い力持ちです。

家が完成した後、このブログは残しますが、コメントは書き込めないように設定するつもりです。その場合に、今まで書いてもらったコメントが消えてしまうかもしれないのでコメントで頂いた質問にこちらで答えさせてもらいます。
間取りに関しては
http://www.tamahome.jp/tamahome/lineup/series5.html
の平屋建てタイプの11番が我が家で建てているものです。
11番の中をクリックすると間取り図が出てきます。
間取りをそのまま反転することは出来るそうですが、トイレをここにしたい等と間取りの中を細かくいじることは、5シリーズでは出来ないそうです。だから安いのでしょうね。
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タマホームにお願いして満足いく所、いまいちな所という質問。
これから更に施工が進んで出てくるかも知れませんが、何しろこの値段なら文句を言えない内容だと夫婦ともに今のところは思っています。
解体、駐車場工事を除いて、照明、エアコン以外の家の中全てと土台工事も入れて1,000万いかないと思います。我が家は大きめの窓には全部シャッター雨戸、小さめの窓には格子をオプションでつけてもらい、対面キッチンの居間側に細いテーブル状の木を取り付けてもらいましたので、1,000万円を少しだけ超えました。
平屋タイプは居間に床暖房が入っていますが、主人はこれを温水の床暖房にして欲しいと希望しました。もちろん差額は出すつもりでしたが、却下されました。思うようにいかなかったのは、今の所それぐらいです。
私達が中の仕様を決めていた時は、5シリーズが発売されてすぐだったので、分らないこともありましたし、モデルハウスもありませんでした。営業の担当者が建築に詳しい人で、アドバイスを沢山くれて親身に考えてくれたので助かりました。
何しろ「家は人が建てる」を実感しています。営業の担当者と大工さんは重要です。アンチ・タマホームの人達はたぶん人で苦労されたのではないかと思います。知人が建てると言ったら、営業の担当者は指名したいと思っています。大工さんは、指名なんて出来ないでしょうから運に任せるしかないですね。それがハウスメーカーの問題点でしょうね。
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