平家の問題点 建ぺい率

画像家の中は着々と進んでいます。私から見ると 30日の引渡しより早く出来るのではないかと思うようなペースなのですが、これでも大工さんの話では遅れているのだそうです。理由は発注した部品がなかなか届かないこと。敷居部分の木等 必要な資材が遅れがちに届いているのだそうです。その為に手際良く、合理的に仕事が進まないということのようです。もちろん そういう状態も想定して引渡しは余裕をもってくれているのですから、最終的にはなんとかなるのでしょう。現在の家は旭化成のヘーベルハウスですが、やはり工期が遅れて最終的に壁貼りなど音のしない工事を深夜までやって、引渡しに間に合わせてくれました。

写真を見てもらうとわかると思いますが、内部の木は安そうな感じですよね。やはり木材で値段を安くしているということなのでしょう。
主人は集合材は逆に力が分散するから強いかもしれないと言っていますが、こればかりは地震がきてみないと分かりません。
老後用なので30年もってくれれば充分ですしね。
壁材を取り付ける前の写真をいくつかアップしておきます。
先日 近所の旦那さんから「お宅は平屋を建てているんだそうですね。羨ましいです。」と話しかけられました。現在 70代のご夫婦なのですが、奥さんは洗濯物を持って2階に上がれなくなったそうです。いつもご主人が洗濯物を運んでいるとのこと。
でも、「平家は建ぺい率を考えると 本当に小さな家しか建てられないし」と言っていました。
画像9月21日のブログにも書きましたが、我が家は47坪ですが角地なので建ぺい率が50%です(もちろん地域によって違います)それで21坪程度の家を建てています。我が家も、もう一部屋欲しかったのですが、1坪足りませんでした。考えてみると、2階屋と平屋で建ぺい率が同じだというのはおかしいですよね。隣の日照を考えたら、後10%位づつ(うちの地域なら普通50%、角地60%に)増やしてくれても良いのにと思います。エコでもあり、何より老人に優しい平屋を増やすために、ぜひ検討して欲しいものです。
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