夫婦で異形鉄筋を使って塀を作っています

画像11月1日から着工予定だった駐車場及びスロープの工事ですが、大幅に遅れていて8日からになってしまいました。安いところはどの業種でも、ひとり勝ちになってしまうようで予定が目一杯に入っていたようです。このところ ずっと晴天ですが、ちょっと前に雨がずっと続いていて、その為にどんどん工事が遅れていったようです。外回り工事は天候に左右されますからしょうがないですね。
家の周りにはバラを植える予定で、バラの枝を誘引しやすい異形鉄筋を使って主人と私の二人で塀を作成中です。異形鉄筋には溝が沢山あって、紐がシッカリと固定されて止まるので、バラを誘引するのに最高なのです。
ブロック塀は解体業者さんに低めに切ってもらったので、その穴にカットした異形鉄筋を差し込んでいきます。セメントを流しこんで まず縦の柵だけを作ります。その後、横の異形鉄筋を紐で仮止めし、位置を決めてから溶接します。これはステンレスの針金でシッカリと縛っても大丈夫です。それから錆止めを塗り、乾いてから 上に緑色のペンキを塗って、ブロックの上にレンガを敷きました。現在はここまでの作業が完成しています。
この後、ブロック部分にモルタル仕上げをして 色、柄をつけるつもりです。これは業者さんに作ってもらうポストや表札、インターフォンを取り付ける壁が出来てから、一緒に仕上げる予定です。
写真で見ると簡単な作業のようですが、素人二人で異形鉄筋を運び、21m分の色塗りをし、レンガ110個を買ってきて、一つづつ貼り付けるのは大変でした。
全て業者さんに依頼すれば楽なのですが、安くあげる為に頑張っています。
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